お正月

日本の文化「初詣」について

お正月といえば初詣です。
なので今日は初詣のことについて書かせていただきます。

 

神社と言うものは大昔からあるもので、
歴史のある神社だと創建が西暦700年なんてこともあります。
では初詣という儀式もそれくらい前からあったのでしょうか。
初詣のもとになった年籠りという儀式は
大昔からあったようですが、
それが今の初詣になったのは明治時代からだと言われています。

 

明治の世になり日本でも鉄道が開通するようになると、
それに乗って少し遠方の神社にお参りにいくことが
簡単に出来る様になりました。
その結果大勢の人が有名な神社に初詣に行くようになり、
各地の鉄道会社も初詣をビジネスとして宣伝しはじめたので
さらに初詣に行く人が増えました。
こうして日本に初詣が定着したのです。

 

ちなみに現代の日本で一番初詣客が多いのは明治神宮です。
明治神宮には初詣客が300万人も訪れるそうです。
他にも成田山新勝寺や川崎大師にも250万ほどが訪れます。
関西では伏見稲荷大社が最も多く、
ここも250万人以上が訪れています。
これだけの人が正月三が日に神社に訪れるという事は、
初詣が日本の文化として完璧に定着したという事でしょう。
これからも初詣と言うよい文化が廃れないことを願っています。

 

正月バイト

夫の実家へ帰省してにぎやかな年末年始です

年末年始は毎年夫の実家へ帰省し、夫の両親と夫の兄家族と一緒に過ごしています。

 

年越しはだいたい義父がお店をとってくれて、総勢11人で外食へでかけます。
お酒が大好きな義両親なので居酒屋が多いのですが、座敷をとってくれるので子供も楽しんで過ごすことができます。
大みそかは義実家に泊まるので、食事の後はどこかへ出かけることも多いです。
スカイツリーに上った年もありました。
それから9時には帰宅し、年越しそばは簡単にカップラーメンで済ませます。

 

元旦から3日間は朝の準備は大変です。
朝からお刺身、お肉、カニなどたくさんの料理を義母と義姉と私で用意します。
そして家族全員で新年の挨拶をして、朝からお酒を飲んで過ごします。

 

2日は親戚が集まり、お正月の挨拶と宴会を義実家でします。
義母と義姉と私で親戚の方へのお料理を作って準備します。

 

3日は毎年恒例である初詣に出かけます。
古峯山という神社まででかけて、その帰りにおいしいお肉を食べて年末年始の行事が終わります。

 

私にとって年末年始はとても忙しい行事ですが、1年に1回の大きなイベントで、
家族とゆっくり過ごすことのできる時間でもあるのでとても楽しめる毎日でもあります。
昔ながらの習慣を大切にしている義実家の方針も気に入っています。